Chula Vista LIFE by あっこ

2013.08.22(Thu)

今日で3日目、4日目、5日目、と数えていた交流事業。
今ではあと何日、あと2週間、あと1週間、あと6日、5日と数えている今日この頃です。


派遣生の島田綾子、通称あっこからまたチュラビスタレポートが届きましたのでお知らせ。

今日はネイチャーセンター見学とアクアティカ(プール)、IFCミーティングがありました!
ネイチャーセンターではエイやウミガメに餌付け体験。
昼食はメキシカン料理のタコス組とこちらで人気のハンバーガーショップ「インアンドアウト」組に分かれて、その後プールで合流しました。
私は人生初のインアンドアウト!
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トマト二枚にレタスもたっぷりのチーズバーガーは日本のマックよりも大きくて、美味しかったです!
ポテトフライもチーズとソースのかかった、メニューに載っていないものをノアが注文してくれました。
このように現地の人だけが知っていることを一緒に体験できてよかったです!

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アクアティカというプールはたくさんのウォータースライダーがある大きなウォーターテーマパークでした。
日本で見たことのないような形状のスライダーもあり、園内にフラミンゴもいたり、にぎやかでした。
サボテンをはじめとして、乾燥しているこの地方ならではの様々な花や植物がいたるところにあるのも目を楽しませてくれます。
IFCミーティングではチュラビスタについての説明プレゼンテーションをきいたり、小田原での交流の報告をしました。
残りわずかですが、しっかりとプログラムにのぞみ、各自の研究テーマについても進めながら楽しもうと思います!
最後の写真は、FM小田原でいただいたステッカーを自分の車に貼るノアです。(^^)
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気に入ってくれたようです!


文:派遣青年 島田綾子




あっこのパートナーであるノア君と共に、ほんっとーに色々な近況報告を聞かせてくれる二人。
(ノア君毎日FB更新してます。嬉しいです)
小田原にいながら、チュラビスタに行った気分に、ほんのひと時だけさせられる時があります。

ネイチャーセンターも、IN"N"OUTも行ったなー。
ネイチャーセンターはダウンタウンと国境の境あたりにある自然公園です。
昔はトマト、いちご、セロリなどが栽培されていたとされる場所。
満潮になると側にある湿地まで海水が入って来て小さいサメや魚も来る、そんな自然いっぱいの場所。

IN"N"OUTは、アメリカでは超有名なハンバーガーショップで、ちょー美味い。
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懐かしいなー、派遣生みんなで行ったの。

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チュラビスタに旅行で行った時、スルーで利用した際は店員さんがナイススマイルで・・・((´∀`))


来週前半には彼女らは日本へと帰国します。

終わりがあるのは当たり前なんだけど…。
無事最後までやり遂げて欲しい気持ちと、終わって欲しくない気持ち、今は半分半分くらい。
8人が当たり前に8人一緒に居るその感覚は6年前の体験としてすっごくよくわかる。当たり前過ぎて、1人で居る事に凄く違和感があったよね。あの時。

海外のイメージや、メキシカンの味もこの事業がベースだから、当時の私色々可笑しかった。

どんな報告を聞かせてくれるんだろうなあ。楽しみだなあ。

派遣生 in Chula Vista.

2013.08.20(Tue)

国内交流を終え、海外交流中の派遣生たち。
嬉しい事にFBや電話を通じて色々と報告を頂けるのですが、
ハプニングあり、楽しい事も沢山で、聞いていると心からワクワクしてきます。

小田原派遣生の一人、島田綾子がFBでこんなメッセージを残してくれました。


以下、彼女の文章
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It has been 5 days since I arrived at San Diego. It's the first time for me to visit the US, everyday, everything and everybody are sooo nice here.

小田原市の姉妹都市交流でアメリカのカリフォルニア州サンディエゴ郡チュラビスタに来ています。
ノアのファミリーも最高!毎日すっごく楽しいです!

今日はまちの外れでBBQとプール!じめじめしてないので、泳ぐのに持って来いです^^

あと、こっちに来てからは小田原での2週間よりもノアが元気で、アクティブで、頼りになります。
そしてかわいい。ほんと言い旦那さんになるよ・・・
ちょいちょい日本語で「はい!」とか「大丈夫?」とか言ってくれるあたり、初の英語圏でキツいなぁと思いつつある私は助かります。

カルチャーショックみたいなものはあんまりなくて、むしろ自分がこんなに自然に楽しめているのがちょっと不思議なくらいです。
やっぱり2週間日本で一緒に過ごしたあと来ているってのが、気持ちを楽にさせているのかもしれないです。だとしたら、姉妹都市交流のメリットですね。
あとは、ノアや彼の家族が素晴らしいのももちろん!というか、これが大きいかも。笑

高校でのROTARY留学も、今回とても役立っていると感じます。
自分がするべきこと、出来ること、そして、周りの人たちがどんなに私のことを考えてくれているのかを理解できること。

感謝も後悔も次々とあふれてくるから、これを絶対に次につなげようって思います!
毎日全力で頑張ります!

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全力具合が見ていて感じ取れる。そんな彼女の元気の良さがステキ。
ホームステイや交流プログラムを通じて、多くの、本当に多くの人たちと触れあうこの海外姉妹都市青年交流事業。

いったい彼女たちは帰国報告会でどんな報告を聞かせてくれるのか、今から楽しみです。
ちなみに彼女たちが帰国するのは8月27日(火)一週間後。
帰国報告会は9月29日(日)えっさほいの次の週ですね。
時間は・・・忘れてしまったヽ(τωヽ)ノ(笑)


現在チュラビスタの時刻は約7時。
今日は市長表敬があるそうです。気を付けていってらっしゃいー。

チュラビスタ行きたいなー。

Odawara loves Chula Vista in 2013.

2013.08.15(Thu)

第30回姉妹都市青年交流事業の国内交流が終わった。

YOIFA会長になってからは初めての交流事業。
私にとっては一年で一番忙しい2週間。

今年も素敵な交流が出来たように思う。
何度でも、ホントに何度でも言うけど、ノアの「2週間は決して長くは無かったけれど、まだ戻りたくなるには充分な時間でした」というのは、一日に何度も思い出すくらい、記憶に残る言葉だった。

私は彼らに出来る事をしっかり出来ただろうか。
OBとしての務めを果たせただろうか。
彼らの不安な事、辛い事、それを少しでも取り除いてあげただろうか。
けれどそこは共感してあげるだけで、説教垂れる事なかったんじゃないか。
もしかして距離が近すぎたんじゃないか、見守ってあげるだけで良かったんじゃないか。

思う事色々あるんだ。
例年だって思ってるけど、今年は特に。

Abeが言ってた。これもOIFAの方にも書いた事だけど、
繋がりの強い町、と言ってくれたんだよ、小田原を。
人と人との繋がりが強い。って。
来年また来る、と言ってた。だからきっと来るだろうね。嬉しい。

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ヒロ(私)とはあまり話せなかったのが残念って言っていたけど、
最後のさよならパーティで色々話せたね、良かった。



Noahは、さよならパーティで私にTシャツをくれたんだよね。
おばが作ったものらしい。
5着?持ってきていて、ホストファミリーに4枚あげて、最後の1つだったらしい。

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その5枚のシャツってどれだけ大きな意味を持つか。
チュラビスタから海を渡って日本に来たノアの、貴重なそれを頂いた意味。
最後の一枚を頂いた意味をすっごく強く受け止めていてね。嬉しくって嬉しくって。


Gregとはすっごく馬が合ったな。共通の趣味が多過ぎた。
彼、カニエが好きだって言ってたから、I know American Boyっていったら、ストリートで唄い出してねw
who killin em in the UK everybody gonna say UK!

私の白い帽子と、Gregの黒い帽子を交換したんだ。よく似合ってる。
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私なー、うっちゃんが渡航前、最後に言った言葉が印象的なんだよ。
「私、頑張ります!」って。ただ、それだけなんだけど、2,3週間前と全然顔つき違うんだよね。
私、事前研修は全て参加していたし、面接の時の顔も覚えているから良く分かる。
だから、チュラビスタでも上手くやってくれてるんだと思います。

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アダム。
優しすぎ(笑)
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色々喋ったなー。4人の中では一番一緒にいる時間が長かった。
スタバでお茶したり、プリクラ撮ったり、馬刺し食べたりと、とにかく色々したなー。
ゆうきと3人で、なんだかある意味兄弟みたいで、楽しくてしょーがなかった。
ありがと、あだむ、ゆうき。



今年は軽トラ夕市、小田原まちなかプチ朝市、ママ祭り、
例年と比べて、色んな所で色んな小田原の人たちと関わる機会を作る事が出来たけど、
彼らの心の中にどんな思い出として刻まれたのかな。

嬉しい事に小田原、もしくは日本に戻って来て働いたり、学んだりしているチュラビスタの人たちがいる。
7年前の派遣生のフェルナンドがこの前まで埼玉で働いていたり(今もかな?)
5年前の派遣生、JDが旦那さんと一緒に今沖縄でALTしていたり、
去年の派遣生、Juliが今山梨の大学で勉強をしていたり、
fromチュラビスタのErinは今小田原でALTとして働いている。
小田原(日本)とチュラビスタの繋がりは強いと思う。もっと強くしたい。


私はこの事業やチュラビスタと関わる人を沢山増やして、小田原の皆でチュラビスタとの姉妹都市交流を盛り上げていきたいと思っている。
重要なのは「小田原の皆で」という事。
そこを共通意識として持ちたい。

私の知り合いはもちろんチュラビスタという都市の名前は知っているけど、
チュラビスタがどこにあるのか、小田原とどうして繋がりがあるのか、知らない人って多いと思う。
昔は世界一のレモンの産地であったチュラビスタを、もっと認知させていきたい。

去年がこうだったから、今年もこれでいいんじゃない、なんていって細かい事考える事やめたら絶対廃れるから。
これやろ!あれやろ!って言える人、いっぱい増やして、変えられる所、変えちゃならない所、今年よりしっかり見極めてどんどんはちゃめちゃやっていきたい。

それを崩していく意味でも心から今年の4人には期待しているんだ。

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2週間、私にとっては小田原が物凄く静かになってしまうけど、これで海外姉妹都市青年交流事業は終わりじゃない、まだ半分ある。
頑張ってね、みんな。


このChula Vista loves Odawara Statue at the City Hallは相変わらずなのかな。私もチュラビスタ行きたいよ。
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さて、私は踊ってくるよヽ(τωヽ)ノ
あ、その前に白い帽子無くなっちゃったから新しいの買ってくるヽ(τωヽ)ノ笑

小田原の姉妹都市チュラビスタから、4人の若き青年が来ました。

2013.08.04(Sun)

7月は小田原が忙しすぎてブログ放置してました。(笑)
お茶です。こんにちは。

毎年行われている、海外姉妹都市青年交流事業。
今回は30回目の節目になります。

昨夜8月3日は小田原的に言えば酒匂川の花火の日なのですが、
私たちにとっては、チュラビスタから派遣青年が来る日でもありました。
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チュラビスタって?
32年前に小田原と姉妹都市提携を結んだ、カリフォルニア州サンディエゴ郡にある都市です。
サンサンに照りつける太陽、カラっとして温暖な気候で、美しい海のある、過ごしやすい都市。
またChula Vistaにはスペイン語で「美しい眺め」という意味もあります。

6月中頃に面接をし、6月末から先週までほぼ毎週のようにあった事前研修をこなしてきた今年の小田原の派遣生たち。
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不安とワクワクの間でこの日を待ち望んだ彼女たち。
今年もとうとう始まるんだなあと思うと、私もワクワクします。
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友人には毎年この時期に散々言っているのですが、
私は6年前の小田原側の派遣生です。
毎年、この事をFBやら色々な所で言うとね、6年前に親切にして下さった方々から連絡が来るんです。
もちろん、一緒に長い時間を過ごした当時の派遣生とはちょくちょく連絡を取るんですけど、それ以外の方からもね。
毎年、細く長く繋がっているんです。

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彼らは14日まで日本に滞在します。
フレンドリーな4人なので、声をかけたらきっと色々話してくれると思いますよー(笑)



今年も素敵な交流事業になりますように。

海外姉妹都市青年交流事業参加者の募集が始まっています。

2013.04.21(Sun)

既にOIFAブログでは書いた事ですが、第30回青年交流事業の参加者の募集が今週より始まりました。

このブログをご覧になっている大勢の方は、私の直接の知り合いだからご存じかもしれませんが。
小田原には2つの海外姉妹都市があります。

一つがオーストラリアのマンリー市。
もう一つが私も関わりの強い、アメリカ合衆国カリフォルニア州チュラビスタ市です。

今回の海外姉妹都市青年交流事業では
このチュラビスタ市に親善大使として渡航する4人の青年を募集しています。
(ちなみにときめき国際学校の参加者募集も始まっています。こちらは中学、高校生が対象です)

応募資格は、市内在住、在学、在勤または市内の高校を卒業した18歳から28歳の方で
以下の応募資格を満たす方です。

1.小田原市の青年代表として、両市の友好親善の為に活動する姿勢を持っている方
2.日常会話程度の英語力があり、積極的にコミュニケーションを図る姿勢を持っている方
3.派遣後、小田原海外市民交流会に入会し、派遣青年OBとして会の活動に参加できる方
4.来日するチュラビスタ市青年の国内滞在中のプログラムにおおむね参加できる方
5.原則ホームステイの受け入れが出来る方。

です。
詳しい説明はこちらに載っているので、ご覧下さい。


大事な事を補足します。

私たち小田原海外市民交流会が求めているのは、
小田原市の青年代表として、両市の友好親善の為に活動する姿勢を持ち、積極的にコミュニケーションを図る姿勢を持ち、派遣後、小田原海外市民交流会に入会し、派遣青年として会の活動に参加していってくれ、来日するチュラビスタ市青年の国内滞在中のプログラムに出来る限りは参加してくれる方です。

私は英語力に関しては、「あったらいいけど、必須では無い」と思っているんです。

面接受けた時に全然話せなくても、事前研修で少しずつ勉強して貰ったり、
プログラムをこなす間に色々身につけてくれればいいと思っているからです。

もちろん、語学なんてそんな数カ月で身につくものではないし、有れば得られるものも多い。
ただ、英語力に自信が無いから、という理由で諦めちゃうのは、それは勿体ないなと思います。

私は親善大使として渡航した当時、英語が全然話せなかった。今だって満足に話せるとは思っていません。
何度か涙も流しつつ、苦しみつつではあるけれど、なんとかやりきった。

かけがえのない時間だったなあと今を振り返っても思います。

ホームステイに関しても、今までホームステイが家庭の事情で出来なかった人もいました。
そりゃホームステイが出来る人と出来ない人を比べてしまえば、アレかもしれませんけど、そういった家庭もあったという事はお伝えしたいと思います。

そしてもう一つ、これは厳しい言い方かもしれませんが、
青年交流事業参加後、地球市民フェスタでの出店のお手伝いや、次年度の派遣生のサポートなどをする意思が見えない人は面接で落ちます。

でもね、やっぱり可能性のある人たちを一生懸命サポートしながら手と手を取り合ってOB、若い親善大使共々頑張っていきたいなという意思を持つ人は私たちの団体には多いのです。
だからね、あんまり固くならず、応募してきて下さい。待ってますから。


質問があれば、こっそり私のツイッターやらFACEBOOKやらブログコメントに書いて下さい。
もしくは事務局(文化政策課0465-33-1703)に連絡を下さい。
丁寧に対応したいと思っています。

色々言いましたが、よろしくお願いします。

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あれから6年、今でも私は当時出会ったチュラビスタの友人と繋がっています。
来年の春にはまた来日するとも聞きました。とてもとても楽しみ。

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プロフィール

odawalife

Author:odawalife
小田原の食の伝道師お茶です。自他共に認める小田原好き。

I'm...
小田原スイーツ大使(小田原プロモーションフォーラム公認)
まち歩き観光ガイド@清閑亭
小田原スイーツ会会長

小田原海外市民交流会 YOIFA会長
地球市民フェスタ実行委員 主に広報担当
国際交流グループGo ouTの主催メンバー

小田原まちなか市場実行委員
最年少の足柄茶コンシェルジュ

早すぎた英雄梅丸の護衛担当忍者として活動していたり、えっさホイおどりで聯に所属し、踊っていたりします。

それから割とガチな帽子好き。
部屋には70個以上の帽子が住み着いています。

色々な方と関わるのが好きです。
よろしくお願いしますー!

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