聯の演舞予定

2014.09.04(Thu)

9月と言えばえっさホイ。


IMG_6454.jpg  060.jpg


もうシノビ(忍者ではない)をしてから1年か。懐かしいぜ、この衣装。

私の所属する聯は、9月以降演舞の予定が盛りだくさん。
私が9月に踊るのは6日のハマこいと20,21日のえっさホイ。

リマインドついでに告知ʅ(◔౪◔)ʃ

9月6日 ハマこい2014
横浜で毎年行われる盛大なよさこい祭り。小田原のチームも多数出演!


聯の演舞時間と会場
11:24~ パシフィコ横浜プラザ会場
13:42~ グランモール公園円形広場
15:12~ パシフィコ横浜プラザ会場
16:06~ 日本丸メモリアルパーク

9月20日、21日 えっさホイおどり
えーっさえーっさえっさほーいさっさーお猿のかごやがほーいさっさーの掛け声と共に、猿子を使う、小田原色を出したよさこい踊り。
ちなみにこのお猿の籠やには小田原ちょうちんが出てくる。
小田原で一番大きな小田原ちょうちんといえば駅前のアレ。
関本のお寺の神木を使った魔除けにもなる提灯として販売されていたらしい。
ホントは非常用にしか使われていなかったともいわれるけど、実際は文献が残っていない為、謎。

聯の演舞時間と会場
9月20日(土)
①10:20 銅門会場
②11:05 二の丸メインステージ
③12:20 栄町会場
④13:20 銅門会場
⑤14:15 二の丸メインステージ
⑥17:30 二の丸メインステージ(コンテスト・トリです!)

9月21日(日)
①10:50 栄町会場
②12:00 二の丸メインステージ
③13:15 銅門会場
④14:24 お堀端路上パレード
⑤16:45 二の丸メインステージ(トリ前です!)

ちなみに2日目21日(日)には私が常日頃から護衛しているアイツが出るとか出ないとか!!


9月28日(日)・秦野たばこ祭り(ステージ演舞14:45~16:45頃)
私は仕事でいけないけれど、聯の定点踊りがこの時間内で1回あります!


10月18日(土)・真鶴大漁よさこい(ステージ演舞・昼頃)
船の上で踊るとかとかとか。
漁港のそばで踊るのかな?

11月9日(日)・マロニエサポセン祭り(定点演舞・昼頃)
サポートセンターを利用している団体が出店しているのだけど、私はこの祭り、足柄茶コンシェルジュとしては出たことあるんだが、踊った事はないんだなʅ(◔౪◔)ʃ

チュラビスタ青年来日。

2014.07.28(Mon)

たぶん、私が一番力を入れてるボランティア活動で、
小田原に関わるきっかけにもなった事業。

海外姉妹都市青年交流事業。

今日の9時頃、小田原の姉妹都市チュラビスタから無事4人の派遣青年が来日した。

IMGP6260_R.jpg

これから8月8日まで、様々なプログラムを通して、交流を行う。
ちなみに明日はみんなでお料理作って、その後は小田原ちょうちんの下絵づくり。
そして明後日は私の職場清閑亭へ・・・!

たまたまなんだけれど、今日、外国人観光客のお客さんの館内ガイドをした。
あぁ、こういうところが好きなんだな、と大変勉強になった。
注目する部分が、もちろん共通する部分もあるけれど、別の面がな、あったりするから。

今日の経験を生かして明後日も頑張ろう、の前に明日な。

これまでの派遣青年たち。私の後輩たち。
img_1715.jpg IMG_1853.jpgIMG_3425_R.jpg IMG_1180.jpg DSCF3862.jpg 1146666_425312260918488_341447103_n.jpg

今、国際的な仕事をしている人。
海外に今住んでいる人。
海外から帰ってきたばかりの人。
小田原で色々一緒にやってる人。
いろーんな人がいるなあ。
凄いなー。色々凄いなー。
あれから何年なんだろう。

茶人と帽子の関わり、帽子の歴史。

2014.06.22(Sun)

昨日は完全に異国情緒のGo ouT。
主催メンバーには、私のエスニック服を貸してアジアンになりきって貰い、
参加者には私の帽子を家から40個くらい持ってってほとんどの人に被って貰った。
IMG_6940.jpg

IMG_6936.jpg
非常に楽しい一日だった(笑)

さて、タイトルの通り、帽子の話、直接に私を知っている人は、私は超帽子好きだという事を知っている。
梅丸護衛忍者、もしくはスイーツ大使として忍者の恰好をしている時以外は、大抵帽子を持ち歩いている。
つまり月に30回くらいは帽子を被っている。
飾り化した帽子や頭飾りも含めると、持っている帽子は現在50個くらい(多分)

IMG_5900.jpg


帽子の歴史を調べようと思ったのは、帽子好きだという事も大きな理由だが…
つい1,2か月前に、近代小田原三茶人の一人、益田孝(鈍翁)が、日本で初めての製帽会社の創業に関わっている事を知ったからだった。

その事実は、私にとては茶人としての益田孝よりも興味をそそられるものだった。

今で言うところの帽子が日本に初めて登場したのは、記録としては約380年前の織田信長の時代。キリシタンの宣教師が被っていた山高帽らしい。

山高帽とは、真ん中が盛り上がっている帽子。
中折れ帽の中が折れてないタイプのもので、ボーラーハットというチャーリーチャップリンが被っているような帽子も山高帽と呼ばれる(事があるが、厳密には違うものだと私は思っている)

1501736_10152036083249407_1642606324_n.jpg


明治4年の断髪令を期に急激に帽子(山高帽)が大流行。
しかし、女性には明治5年に断髪禁止令が出た為に普及しなかった。

当時の帽子は全て西洋からの輸入品だった。
国産帽が登場するのは明治10年頃との記述もあるが、最初の麦わら帽子が登場したのが明治4年の事だから、恐らくここで言う国産帽は山高帽の事なのだろう。

どちらにせよ、需要に追いつくほどの生産力は無く、供給はほんの少しだった。

その他の帽子としては、
軍帽が明治5年に制定されたのをきっかけにして、同じ頃に登場。
明治8年には、官制帽、トルコハット、防寒帽も作られ始める。

それから十数年後、日本の帽子に革命が起きる。
明治22年に設立された「日本製帽会社」の登場だった。
益田孝、益田克徳(益田孝の弟)、渋沢栄一、馬越恭平などが、山高帽の輸入が盛んなのを憂いて、その駆逐を目的として創立した会社である。

イギリスの技師2名を招聘して山高帽の製造に着手したのだが、イギリスと日本の間で大変な問題になったらしい。

そういった問題の影響もあったのかは分からないが、軌道に乗らず、わずか3年弱で解散寸前まで追い込まれ、明治25年11月、遂に解散の決議を為す。
が、明治25年12月、渋沢栄一、益田克徳らは、日本製帽会社を買収して、東京帽子株式会社を創業。再出発。

トーキョーハットの名前で売り出した東京帽子株式会社の帽子は、順調に事業を拡大していく。

明治27年頃、パナマ帽が大流行、また、山高、中折なども同じように流行の波に乗る。
昭和初期にはカンカン帽が大流行。
5,6年前、西野カナがカンカン帽を被っていた事で、世の中の女子ほとんどがカンカン帽を被っていた事は私の記憶には新しい。

さて、トーキョーハットは、ローマオリンピックでは日本選手団の帽子を製造。
東京オリンピックでも選手や役員の公式ブレザー用の帽子も製造。
支持も多大なものだったらしい。

こうして、日本でも当たり前になった帽子。
昭和初期は日本男性の95%が被っていたが、昭和40年頃には帽子を被らない世代が多くなる。
そして知っての通り、小田原には帽子専門店と言われる場所は西武の1Fに一つしかないのが現実。
個性的な帽子は、東京で探さないと難しいのだ。

しかも私の帽子のサイズは60センチ。
測るとわかるが、大体の人の頭の大きさは56~58センチ前後である。
つまり、個性的な帽子を見つけても頭に合わずに買えないという事も多々ある・・・。

そんな状況に憂いを少し感じながらも、今日も帽子を被っている。
今年はシルクハットが欲しいね。

中学生~社会人対象、夏に市内で行われる国際交流事業について。

2014.04.26(Sat)

小田原には毎年行われている2つの国際交流事業があります。
一つがオーストラリアのマンリー市。もう一つが私も関わりの強い、アメリカ合衆国カリフォルニア州チュラビスタ市です。
1-20140422143529.jpg 1-20140409094233.jpg

この夏、世界と つながる。
「海外姉妹都市青年交流事業 説明会」開催!(5/11)

http://www.city.odawara.kanagawa.jp/field/lifelong/exchange/sister-c/2014chula-setsumeikai.html

この夏、世界と つながる。
第31回「海外姉妹都市青年交流事業」参加者募集!(5月26日まで)

http://www.city.odawara.kanagawa.jp/field/lifelong/exchange/sister-c/2014chula.html

「小田原海外市民交流会では、姉妹都市であるアメリカ合衆国カリフォルニア州チュラビスタ市の青年と、小田原市の青年の相互派遣交流事業を、約30年間にわたり行っています。小田原市からは、今までに110名の青年がチュラビスタ市を訪問し、両市の友好を深めるとともに、帰国後もその経験を生かして国際交流活動を積極的に行っています。」

その110名のうちの1人がワタクシです。
海外姉妹都市青年交流事業は大学一年生の歳、18歳から28歳までが対象で、国内でチュラビスタの青年たちとホームステイなどを通じて二週間弱滞在した後、チュラビスタに二週間弱の滞在をし、経験を積んで貰おうというものです。

一番聞かれるのは、
「英語が喋れないけど大丈夫か?」ということなんですが、
英語を喋れる喋れないより、周りと仲良くやる意識の方が何倍も大事だと思います。
私の父親は一切英語が喋れません。
それでも私がホームステイを受け入れた時、仲良くやってたんですよね。悔しいことに私より(笑)
聞かれた時は上記のように回答してます。

そしてこちらの交流事業では今年から説明会を開催することになりました。(参加は必須ではありませんが、参加した方が興味も増すと思います)
少しでも興味があったら、ぜひとも説明会に来て頂きたいんですよね。
来て頂いて、それで合わないと思ったらそれはそれでいいと思うんです。
私も会場に居る予定ですし、色々と質問して頂きたいなーと思います。昨年度派遣青年の話も聞けますよー!

昨年のエントリーで海外姉妹都市交流事業に関して、いくつかの疑問に思われるような部分に関しては回答していますので、ぜひこちらもご覧ください。
青年交流事業参加者募集が始まっています。
http://odawalife.blog.fc2.com/blog-entry-86.html



そしてもう一つの国際交流事業。
平成26年度「ときめき国際学校」親善大使募集!(~5月14日)
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/field/lifelong/exchange/i-exchange/2014tokimeki.html

こちらは中学生から高校生が対象です。
私は当時この事業を知らなかったので、参加していないのですが
毎年参加した人からは色々な経験ができたー!と事業を通じて充実していた話をよく聞きます。


詳しくはそれぞれのURLをご覧くださいねー。
皆さんの参加をおまちしてまーす。

ソラマチにて北条五代の観光PR展 戦国武将ウィーク『GO!北条』開催中!

2014.04.13(Sun)



ただいまソラマチ四階特設会場にて、北条五代の観光PR展が行われています。
(期間は4月10日~23日)

この観光PR展では、甲冑や忍者の衣装を試着できる着付けコーナーの他、北条早雲が京都から小田原へと呼び寄せた、今も尚営業を続ける、外郎さんの銘菓、お菓子のういろう(私はくりが好き)、北条五代Tシャツなどを販売しています!



小田原の早過ぎた英雄、梅丸くんも今回プレデビュー!!




梅丸、、、ちがった、梅干しも売ってるよ!(小田原の名産品だよ!)



小田原合戦とはなにか!
北条流の築城術もこのコーナーでは一挙公開!

北条が大河ドラマになったら誰をキャスティングしたいかというアンケートも行ってます!
(私は北条幻庵を演じたい!笑←俳優の名前を書いて下さいw)

そしてソラマチで僕(梅丸くん)と握手!

梅丸くんは今日と来週19.20日に登場です!

ぜひとも遊びに来てください!

プロフィール

odawalife

Author:odawalife
小田原の食の伝道師お茶です。自他共に認める小田原好き。

I'm...
小田原スイーツ大使(小田原プロモーションフォーラム公認)
まち歩き観光ガイド@清閑亭
小田原スイーツ会会長

小田原海外市民交流会 YOIFA会長
地球市民フェスタ実行委員 主に広報担当
国際交流グループGo ouTの主催メンバー

小田原まちなか市場実行委員
最年少の足柄茶コンシェルジュ

早すぎた英雄梅丸の護衛担当忍者として活動していたり、えっさホイおどりで聯に所属し、踊っていたりします。

それから割とガチな帽子好き。
部屋には70個以上の帽子が住み着いています。

色々な方と関わるのが好きです。
よろしくお願いしますー!

like box

Twitter...A

ブロとも申請フォーム

↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。