風のたより 2011 in 小田原を通じて感じたこと。

2011.09.26(Mon)

「風のたより」は各地で取り組まれている”地域づくり”を他の地域に発信することを目的としたイベントです。自分たちの生活に愛着を感じ、活動されている人・グループに全国各地からお集まりいただき、自分たちの地域の”物語”を参加者に伝えます。

24日に、風のたより 2011 in 小田原 が行われました。
場所は小田原、海の見える根府川駅から徒歩10分の片浦中学校。

IMG_0659.jpg

午前中は「ふるさとがえり」の映画上映でした。
このタイミングでこの映画に出会えた事は凄く幸せ。

~あなたにとって「ふるさと」とはなんですか~

子供の頃を凄く思い出させる映画でした。
でもさすがに亀の子団のようなチームは作りませんでした(笑)
また後日、この映画についての感想を述べます。


スタッフとして関わらせて頂いた中で多くの貴重な経験をさせて頂きました。
このようなイベントが無ければ絶対に関わらなかったであろう人たちも多くいらっしゃいました。

特に印象に残っている人がいます。
原田正彦さん。
滋賀県彦根市の花しょうぶ通り商店街からやってきた、地元愛に溢れる熱い方です。

熱い人って、小田原には沢山居る事を知っていますけど、
ホントに地元が好きな方は、凄く自分の町の事に熱くなれる事を肌身で強く感じました。


スタッフの言葉にも感銘を受けました。

風のたより2011の実行委員のリーダー格、五井渕利明の言葉です。
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ここ1年ぐらい、毎月のように各種イベントを企画・運営してきた中で、ここまで「開催地」のコミットメントをいただいて、「一緒につくった」という感覚を得られたのは、小田原が初めてでした。
その場所でやるからには、そのまちの人と絆をつくっていくのが、とても大切なことなんだと、いまさらながら気づくことができました。
やっぱりこう、まちを愛する人と出会うと、さらに一緒に何かをすると、その人もまちも、大好きになってしまうんですね。
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地元民として、市外から来た人にこう言って貰えるのって、本当に嬉しいです。
嬉しいなんて言葉じゃとても言い足りないんですけど、本当に嬉しかった。

小田原大好き、でも他のまちをもっともっと知りたくなりました。
他のまちを知って、小田原の良さとその町のよさを集めていったら、
きっともっとみんな自分のまちを好きになって、人もあったかくなっていくんだろうなー。

ありがとう、皆さん。
また小田原に来て下さい。
そして、皆さんの町にもぜひ行きたいので、沢山の魅力を教えて下さい。

きのこ苑お山のたいしょうの小田原弁当片手にぷらっと飛んでいきます♪
変換 ~ IMG_1462





私にとって「ふるさと」とは、心休まる場所であり、その場所は活力の源です。

小田原のお茶でした。
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プロフィール

odawalife

Author:odawalife
小田原の食の伝道師お茶です。自他共に認める小田原好き。

I'm...
小田原スイーツ大使(小田原プロモーションフォーラム公認)
まち歩き観光ガイド@清閑亭
小田原スイーツ会会長

小田原海外市民交流会 YOIFA会長
地球市民フェスタ実行委員 主に広報担当
国際交流グループGo ouTの主催メンバー

小田原まちなか市場実行委員
最年少の足柄茶コンシェルジュ

早すぎた英雄梅丸の護衛担当忍者として活動していたり、えっさホイおどりで聯に所属し、踊っていたりします。

それから割とガチな帽子好き。
部屋には70個以上の帽子が住み着いています。

色々な方と関わるのが好きです。
よろしくお願いしますー!

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