地球市民フェスタ2016 in ODAWARA 参加者募集開始!

2015.09.15(Tue)

私も実行委員を行っている「地球市民フェスタ2016」の参加者募集が始まりました。
世界の味や音楽が楽しめるこのフェスタに皆さんも出店しませんか?
ぜひともお待ちしております。お問い合わせはお気軽に^^
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/field/lifelong/exchange/i-exchange/festa2016.html



神奈川県西地区で最大級の国際交流イベント、地球市民フェスタ。
今回で20回目となる「地球市民フェスタ2016 in ODAWARA」を一緒に盛り上げてくださる方を募集します!
【地球市民フェスタ2016 in ODAWARA】
日時:平成28年2月28日(日)10:00~16:00
会場:川東タウンセンターマロニエ
【募集内容】
・自国の紹介
・展示・体験
・世界の歌と踊り
・世界の味
※各部門の詳しい内容は、市ホームページまたは市内公共施設にある募集案内をご覧ください。
【応募方法】
所定の参加申込書を地球市民フェスタ実行委員会事務局(小田原市文化政策課内)へ提出。
(郵送、FAX、Eメール可)
【応募締切】10月30日(金)必着
【主催】地球市民フェスタ実行委員会・小田原市
詳細は、「地球市民フェスタ 小田原」で検索‼


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夏の国際交流事業の募集が始まりました。「ときめき国際学校」「海外姉妹都市青年交流事業」

2015.04.10(Fri)

本日より、小田原の国際交流事業の記者発表資料が公開され、募集が始まりました。

オーストラリア・マンリー市との交流事業「ときめき国際学校」
アメリカ合衆国・チュラビスタ市との交流事業「海外姉妹都市青年交流事業」

私は海外姉妹都市青年交流事業へは2007年に参加し、事業を通してチュラビスタへ行きました。
ときめき国際学校には参加していない為、オーストラリアには行っていないけど、昨年は市民スタッフ(カメラ係)として参加。

どちらも貴重な経験をさせて頂きました。


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以下、記者発表資料。

国際交流事業の参加者、市民スタッフなどを募集します。

1 「ときめき国際学校」親善大使
 今年は記念すべき25回目!
 オーストラリア・マンリー市との中学・高校生の相互交流事業です。
 ホームステイや自然の中でのファームステイなどに挑戦しましょう。
 対象:市内在住の中学1~高校3年生 25人
 期日:国内交流 7月3日(金)~12日(日)
    海外交流 7月29日(水)~8月10日(月)
    ※この他に、事前研修、事後研修があります。
 費用:145,000円
   (注:燃油サーチャージの変動により、
      応分の追加負担をお願いする場合があります)

平成27年度「ときめき国際学校」親善大使募集!【~5月14日(木)】~The 25th anniversary~
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/field/lifelong/exchange/i-exchange/2015tokimeki.html

2 「海外姉妹都市青年交流事業」参加者
 姉妹都市アメリカ・チュラビスタ市との青年交流事業です。
 ホームステイやボランティア活動を通じて、国際感覚を身につけましょう。
 対象:市内在住・在学・在勤
    または市内の高校を卒業した18~28歳 4人
 期日:国内交流 7月31日(金)~8月11日(火)
    海外交流 8月11日(火)~24日(月)
    ※この他に、事前研修、事後研修があります。
 費用:120,000円

この夏、世界と つながる。
第32回「海外姉妹都市青年交流事業」参加者募集!【~5月14日(木)】
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/field/lifelong/exchange/sister-c/2015chula.html

3 ホストファミリー、市民スタッフ
 通訳・文化紹介などで国際交流事業に協力いただける人を募集します。
 ・ホストファミリー ホームステイの受け入れ
 ・市民スタッフ 英語通訳や日本文化紹介など

平成27年度国際交流事業 ホストファミリー&市民スタッフ募集!【~5月14日(木)】
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/field/lifelong/exchange/topics/exchangestaff2015.html

1~3共通
申込 5月14日(木)(必着)までに、
   申込書を文化政策課へ直接または、郵送で
問合せ 文化政策課 TEL33-1703・FAX33-1526
    メール:bunka@city.odawara.kanagawa.jp


海外姉妹都市青年交流事業の方には、5月2日に説明会も用意されています。
(選考には一切関係ありません。本当に一切関係ないので参加したからといって面接で加点されるわけでも、参加しなかったことで減点されるわけでもありません。)

様々な疑問等あるかと思います。
もし疑問があればTELで問い合わせ、もしくは文化政策課は5階にあるので直接言ってもきっと丁寧に教えてくれます。

私は海外姉妹都市青年交流事業に参加したことで、小田原の魅力を知るきっかけになり、今こうして小田原の様々な事に関わるきっかけになりました。
人によって得るものはそれぞれだろうけど、参加し、パートナーと1か月という長い時間を共に過ごすことで見える事もあるだろうなと思います。

沢山の応募がありますように~。

小田原、国際交流の夏が始まった。

2014.07.05(Sat)

小田原で行われる夏の二つの国際交流事業。

友好都市マンリーとの国際交流事業、中高生対象の「ときめき国際学校」
姉妹都市チュラビスタとの国際交流事業、18歳~28歳対象の「海外姉妹都市青年交流事業」

昨日はときめき国際学校の開校式。
7月4日(金)夜に行われ、19人のマンリーの生徒たちが元気な姿を見せた。

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小田原の国際交流に関わってから7年ほど、今年は初めて記録担当の市民スタッフとして参加!!


そして、今日、7月5日(土)は朝から海外姉妹都市青年交流事業の事前研修の2回目。
主に国内交流期間中(7月28日来日~8月8日渡米)までの内容について詰める作業。

今年の派遣青年は男の子が1人、女の子が3人。
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例年より予め決められているイベントというのは少ないのだけれど、その分決める事も多い。
そういう意味で派遣生の資質が試される時、のような気がする。
大丈夫だと信じている。

明日はときめき国際学校の生徒たちの日本文化体験。
今月は事前研修やら色々で毎週末忙しくて楽しくなりそうだよ。

全てが無事に終わりますように。

海外姉妹都市交流事業説明会を終えて。(参加者募集は26日まで行ってますよ!)

2014.05.12(Mon)

昨日、小田原海外市民交流会としては初めて、海外姉妹都市交流事業の説明会を行いました。

結構ね、不安だったんです。
みんな来てくれるかなー、って。

したら、想定していた数の3倍来ちゃいました。ビックリ(笑)
目標は想定していた数の2倍だったから、目標の1.5倍来たことになります。

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今回は、昨年度派遣青年の綾子(通称あっこ)に全体の仕切りをお願いし、私は後方サポート。
たった2時間の中でどれだけこの小田原海外市民交流会の雰囲気を伝えられただろうか、
どれだけの人が今より更に事業参加への志望を強めてくれただろうか、
昨日からそんなことを考えています。

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実際の今回の説明会、
あっこが考えてくれた4グループに分かれてのWSがとても素晴らしかった。

最初に受付でみんなで名札を作った。
名札には呼ばれたい名前(私はお茶と書いた笑)と、小田原の好きなところ、チュラビスタの好きなところ、
とは言っても説明会参加者はチュラビスタのことは分からないんだよね。
だから私たち交流会のメンバーがそこんところはみんなで教えつつ・・・
で、そんな好きな所を交えた自己紹介をした後はグループワーク。

2つあったんだけれども、後半に行ったチュラビスタ青年の歓迎パーティ企画は斬新。
…これ、説明会よ?(笑)
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パーティの企画って、派遣青年になったら何度か経験することで、
最初は大変なんだけど、いや、今だってガチで企画したら大変なんだけど、
大変さ故にやりきった感っていうのかな、達成感はものすごい。
時にはその達成感故、感極まって泣いちゃう人が出るくらい(笑)


劇っていいなあ・・・
小田原の食材を使って「小田原どん」を作る、ってのもいいよなあ・・・
実現させたいなー。
やろうよ、いずれ。


これはどこかで書いた事と確実に重複するけど、それでも何度でも書くけど
私が、「小田原海外市民交流会」および「海外姉妹交流事業」から受けた恩恵ってとても大きくて、
極端な事言えば、この事業に関わらなければ、小田原にこんなに関わってないし、当然今の本業である観光ガイドなんてやってない。

そして私がピアットアモーレ(鴨宮にあったイタリアンレストランで今のコメダ珈琲の場所)で働いてなければ、
そしてあの日そこで働いていて「小田原海外市民交流会」所属のお客さんを接客する機会がなければ私は事業に参加していないし、海外に一度も行く事なく生涯を終えたんじゃないか、って思ってる。

きっかけってすごいもので、
あの時出会ったあの人が人生を変えてしまうようなことになる。
毎年思い出すんだー、この事、絶対。

なんて、話それたけど、終わり。
説明会楽しかったです。

一つ残念なのは、たとえ今回説明会に参加してくれた人たちが全員面接を受けたとしても、
定員が4人と決まってしまっていること。必ず半数以上を落とすことになる。

でも私はこれからの小田原の国際交流は皆さんみたいな人が居る限り燃え尽きないと改めて信じる事が出来た。
私の力の及ぶ範囲で、機会を作って色々提供してあげたいと思ったのも、本音の部分です。

海外姉妹都市交流事業の参加者は5月26日まで募集しています。面接は6月15日。
詳しくはこちらを参照してください。
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/field/lifelong/exchange/sister-c/2014chula.html

8月は国際交流の月。小田原の国際交流について思う事。

2013.08.31(Sat)

8月が終わる。
国際交流の夏だから、小田原の国際交流について思っている事を長ったらしく書く。


8月といえば、私にとっては国際交流の月、海外姉妹都市青年交流事業の月。
6年前から毎年そうだ。

多少の時期のズレはあるけれど、
7月下旬~8月上旬にチュラビスタの青年たちが来日して
二週間の後に今度は小田原の派遣生を連れてチュラビスタへ行って様々な交流をしてくる。

この事業に参加して良かった、というのは毎年ほぼ全員が言ってる。
参加したら分かるけど…それは当然の感想だろうと思う。

今年も色々学ばせて頂いた。
恩返しの為に会に所属させて頂いているが、恩返しどころか私は会から得るものばかり。本当にありがとう。


…今年ほど色々考えた年は、自分が派遣生として行った年以来だった。

人としての判断は間違っていなかったか。
会長として判断は間違っていなかったか。
あの時のあの判断は間違っていなかったのか。
サポートすべきだったのか、すべきでなかったのか。
言うべきだったか、言うべきでなかったのか。

終わってからずーっと考えている。ずーっと、ずーっと。

YOIFA会長になって初めての青年交流事業。
前任や前々任がどれだけ大変だったのか、身を持って思い知らされた。

課題と反省が私の中に残る。
特に、個を大事にし過ぎて会を大事に出来なかったのではないかと。
個として間違った事は何一つしていない自信があるが、会長の立場として判断を違えた自覚があるから言っている。
個を大事にするあまり、言うべき時に言うべき事をはっきりと言えない人間は、トップの器じゃない。
私はもう派遣生ではなくて、OBとして、会を守る立場にあるのだから。




とある年のとある親御さんが物凄く耳の痛くなる、印象的なコメントを下さった。
「チュラビスタを知ってる人が私の周りでは3割だった」と。(あれ7割だったかな)

分かっているんだ、重々。
けれど改めて言われると、物凄く悔しい。

小田原の国際交流を盛り上げたい、もっともっとチュラビスタという都市の事を広めたい。

今年はたまたま国内交流期間に軽トラ夕市など、様々なイベントがぶつかってくれたおかげで小田原まちなかの様々な人とも触れあう事が出来た。
そのおかげか分からないが、「人と人との距離が近い、駅前を歩いていてもみんな知り合いという感じ」と今年のチュラビスタの派遣生がコメントしている。
けど、足りない、もっとみんなが面白くてわくわくするような方法が考えられたはず。

国際交流、外国人と交流するという事に対してのニーズは必ずある。
けれど「外国人交流」それだけで言うなら、我々の会以外にも沢山の団体がやっている事。
小田原だけの話じゃない。全国各地で10年前と比べたら様々なチャンスがある。
それはつまり、同じ事を変わらずやり続けていたら、年を取るだけで細って終わるという事だな。

小田原で活動する国際交流団体も私が知るだけで15団体前後ある。
日本語を教える活動をする団体、発展途上国を支える活動をする団体。
内容は様々だけれど、どれも魅力的な事をしている。

私は、一枚岩とまではいかなくとも、何か会った時に互いに連絡を取りあえるような繋がりはきっと必要で、その繋がりを作りつつ会の中では市内の中学校、高校などの国際交流活動を行っている生徒さんたちと色々と絡まりあったらきっと面白いのでは?と常日頃から思っている。
我々が出来る事は何か、どこに対してどのようなアプローチが必要なのか、という事を今後もっと深く考えていかなければならない。

それが会に対しての協力者を増やし、小田原の国際交流を盛り上げる事だと思うから。

協力者が増えたら、できる事も増えてくる。
負担も増えるが、負担を分散してくれる人も増える。
だから今は協力者を増やしたいね。

言いたい事はこれだけではないのだけれど、まとまりが無くなってきそうなのでこの辺で。
あとはまた今度。

冷茶でも飲みながら、夏の終わりを楽しもう。




PS:明日は13時半から15時まで、ダイナシティウェスト1階、西武のキャニオンステージ(正面から入ってまっすぐ)で、ときめき国際学校の帰国報告会があるよ。時間があったら行ってみてね。

それではbye茶。

プロフィール

odawalife

Author:odawalife
小田原の食の伝道師お茶です。自他共に認める小田原好き。

I'm...
小田原スイーツ大使(小田原プロモーションフォーラム公認)
まち歩き観光ガイド@清閑亭
小田原スイーツ会会長

小田原海外市民交流会 YOIFA会長
地球市民フェスタ実行委員 主に広報担当
国際交流グループGo ouTの主催メンバー

小田原まちなか市場実行委員
最年少の足柄茶コンシェルジュ

早すぎた英雄梅丸の護衛担当忍者として活動していたり、えっさホイおどりで聯に所属し、踊っていたりします。

それから割とガチな帽子好き。
部屋には70個以上の帽子が住み着いています。

色々な方と関わるのが好きです。
よろしくお願いしますー!

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